怪物家への嫁入りを避ける方法

嫁姑問題は今も昔も変わりません。

嫁入りするなら多少は覚悟せざるを得ない問題です。

最近は嫁と姑が友達のような関係になれる例も出てはいるようです。

しかし、結婚する前は感じがよくて仲良くなれそうに思えても、実際に嫁姑の関係になると相手が豹変することもあり得ます。

ある程度は我慢し、相手を知って受け入れられやすい出方を研究する必要があります。

さて、以上は相手が多少偏屈でも常識の範囲の人間の場合です。

しかし、世の中には「モンスターペアレント」と呼ばれる種族がいます。

あたかも当然の権利のごとく給食代を払わず、何かと先生に因縁をつける輩です。

決まって近所ともトラブルを起こしています。

こんな家に嫁入りしたら、あなたは地獄を見ます。

それはもう嫁姑の確執というレベルを超えて、人間対怪物の戦いになります。

そんな親に育てられたなら、あなたの好きなあの人だって、きっと隠された重大な欠陥を持っているはずです。

こういう事態を避けるために、最近ふたたび結婚調査が注目されています。

相手がモンスターなら近所で聞き込みをかければ、十中八九つかめます。

心当たりがあるなら結婚に進む前にぜひ調べて、不幸な結婚を避けてほしいと思います。

雑草のルーツはどこに?

私は雑草のような人間です。

花屋の軒先で売られているような花ではなく、廃線の線路わきに生えている草みたいな人間です。

しかし、そんな人間でも自分のルーツを知りたいと思うのは人情でしょう

自分は何処から来て何処へ行くのか?

古来より偉人も凡人もそのことに頭を悩ませてきたのです。

ハプログループって知ってますか?

細胞の中のミトコンドリアというパーツは、核の中にある本体のDNAとは別のDNAを持っており、これを辿ると母方の祖先がわかるのです。

私はとても興味をもって受けてみました。

利用したのはジーンライフ・ジェネシスという検査サービスで、たしか3万円くらいでした。

検体提出は所定の容器に唾を入れて送るだけで、とても簡単でした。

病気の可能性や体質もわかる総合的な検査なのですが、ハプログループの検査に絞って話をすると、結果はDグループでした。

これは中国大陸中部で3万5000年以上前に誕生したグループで、東アジアでも最大の人口構成比をなします。

日本人の4割がDグループであり、国内最大のグループでもあります。

ふむ、遺伝子検査でもやはり私は平凡なようです。(笑)

読者のみなさんも遺伝子検査を受けてみてはどうでしょう?

ちょっと怖い気もするけど、おもしろいですよ。

下記にサービス選択に役立つサイトのリンクをつけておきます。

おすすめのDNA遺伝子検査